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2015.08.13 Thursday

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    「グラン・トリノ」に描かれるモン族

    2014.10.28 Tuesday

    先日ご紹介した本「ディアスポラの民モン」の中でも
    取り上げられていた映画があります。

    クリント・イーストウッド主演の「グラン・トリノ」という、
    もう数年前に公開された映画ですが、当時、映画を観た知人から、
    主人公とアメリカに渡ったモン族との心の交流を描いたものだという
    内容を聞いていて、興味を持っていたのですが、これまでに観るに
    至っていませんでした。

    そこへ、先日、買い物をしたレシートに、TSUTAYAの登録無料、CD1本無料
    の広告が付いており、ずっと気になっていた「グラン・トリノ」を見よう!
    と、借りてきたのです。

    モン族の人たちが少し出てくる程度だと思っていたのですが、
    タイの難民キャンプから第三国定住として、アメリカへ渡った
    モンの家族や、さまざまな問題に直面しているモン社会の現状が、
    描かれた物語となっていました。

    グラントリノ

    他の民族の中でも、保守的で知られるモン族は、長い移動の歴史の中でも、
    支配階層の民族の文化を受け入れず、他の民族とも距離を置くことで、
    ”モンであること”、”モンらしさ”を守ってきたといわれています。

    そうしたモン族にとって、アメリカやフランスなどでのまったく異なる文化
    の中での生活は、苦労の連続だったということは、想像に難くないことです。

    移住が始まってから40年近く経ち、第三国生まれの2世や3世が増える中、
    受入国の人たちとの関係だけでなく、同じモン族の家族、親族間でも、
    さまざまな問題が生じるようになってきているといいます。

    アメリカ社会からの差別や、移住後の貧困、モン社会から、親からの
    ”モンであること”の強要などにより息苦しさを感じ、ギャングとなり、
    盗みや暴行などの事件を起こすモンの若者も増えているといいます。

    「グラン・トリノ」の中でも、そうしたギャンググループの若者の現状が
    取り上げられていました。

    モン族のことがハリウッド映画で取り上げられたことで、理解が進んだと、
    この映画を評価する声がある一方で、モン族の現状をあまりにも画一的に
    描きすぎており、逆に差別を生むのではないか、という声もあるといいます。

    モン族の移住の歴史には、アメリカとは切っても切り離せない関係があります。
    タイの難民キャンプからのモン族の難民受け入れは、”人道的な理由だけでなく、
    戦争中に、モン族が払った犠牲に対する補償だった”という点については、もちろん、
    この映画の中には含まれておらず、アメリカ映画の中のモン族の描かれ方に、
    観終えた後、なんだかちょっと、すっきりとしない感じが残りました。

    それでも、映画の中のモン族の人たちの家の中には、「ストーリー・クロス
    が飾られ、週末ごとに、家族親戚が集まる様子など、アメリカのモン社会の
    現状を、垣間見ることができる映画でした。

    織り人

    参考書籍:「ディアスポラの民モン 時空を超える絆」吉川太惠子著 めこん
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      「ミャンマー祭り2014」に行ってみました!

      2014.10.19 Sunday

      18日、19日は、東京の増上寺にて、「ミャンマー祭り」が開催されました。

      これまで、「ミャンマー祭り」というのを聞いたことがなかったのですが、
      昨年、初めて開催したイベントで、今年が2回目だそうです。

      去年、どこかで「日本・ミャンマー交流写真展」応募者募集のポスターを見かけ、
      ”こんなのがあるんだぁ”と思っていたのですが、これも、この「ミャンマー祭り」の
      メイン企画のひとつだったようです。

      会場の一角には、ミャンマーで活躍する写真家さんの作品と、一般公募で
      入選した人たちの作品が展示されていました。
      ミャンマーはどこも絵になり、ほんと魅力的な国ですね。

      ミャンマー祭り

      このお祭りは、駐日ミャンマー大使館やNPO法人メコン総合研究所(GMI)
      などが主催し、外務省や観光庁などが後援となっているからか、また、
      GMIの名誉顧問が、安倍首相の奥さまの昭恵夫人ということも大きいのか、
      大使館関係者の方々らしき人たちを多く見かけました。

      GMIは、ミャンマーの寺小屋支援を中心に活動している団体で、
      シンポジウムでは、昭恵夫人を交え、「寺小屋」についての
      パネルディスカッションがおこなわれました。

      ミャンマーの90%を超える高い識字率*を支えているのは、
      寺院が無償で運営している「寺小屋」の存在が大きいといわれています。

      *ミャンマーの成人識字率91.9%、青年識字率95.6%(2008年統計)

      「寺小屋」のシステムは、多くの国や地域でみられ、かつては、
      日本でも、重要な役割を果たしました。

      でも、ミャンマーの場合は、政府も寺子屋を正規の学校教育機関として
      認めているため、「寺小屋」であっても、公立学校と同様に、
      小中学校卒業と同等の資格となり、その後の進学も可能なのだといいます。

      ミャンマー祭り2014

      境内には、ミャンマー料理のお店が並ぶ「ミャンマー市場」、企業やNGO、NPOなど、
      各団体紹介のブースが並ぶ「ミャンマー横丁」、ミャンマーの歌や踊りのステージなどがあり、
      思っていたよりも、多くの来場者でにぎわっていました。

      ミャンマー祭り2014

      出店者の中にも、来場者の中にも、ミャンマーの方たちがたくさんおり、
      留学生なのかミャンマーの若者たちの姿もたくさんみられました。

      それでも、ミャンマー大使館主催ですし、いろいろな事情で、開催を知っていても、
      参加したり、来場できなかった人たちも、たくさんいるのだろうなぁ、
      と思いながらも、こうしたイベントを通して、少しづつ、状況がよい方向へ
      変わっていくこともあるのではないかなぁ、などと考えたりしていました。

      ミャンマー祭り2014

      お昼には、ミャンマー市場でシャン州の麺とチキンカレーをいただきました。
      久しぶりのミャンマー料理は、とてもおいしかったです。

      これまで食べた中で、ミャンマー料理が、やっぱり一番好きですね。
      タイ料理にも、見た目は似ているのですが、コクがあって、
      味に深みがあるというか…、とにかく、どれもとてもおいしいです。

      最近では、タイフェスタのように、多くの人でにぎわうイベントが多くなり、
      たくさんの人に知ってもらうためには、たくさんの人に来てもらわないと
      いけないわけですが、「ミャンマー祭り」は、まだそこまでの人ではなく、
      逆に、これくらいの規模の方が、ゆっくりとミャンマーを満喫でき、
      楽しめたかなと思います。

      織り人
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        「グリーンパッタイ」のグリーンパッタイ

        2014.10.14 Tuesday

        久しぶりに、神保町の古本屋街をうろうろしに行きました。
        昔は、近くにくると必ず、当てもなくぶらぶらとしたものでした。

        神保町、神田あたりには、タイ料理屋さんがいくつもあり、お昼に、
        近くにあった「グリーンパッタイ」というお店に行ってみました。

        グリーンパッタイ

        日本だと、どうしても高く感じてしまうので、タイ料理屋さんに行く機会は、
        少ないのですが、時々、無性に食べたくなります。

        最近では、タイのオイスターソースやナンプラーを使い、何となく、
        タイ風にしたりしていますが。

        グリーンパッタイ

        何を食べようか悩んだのですが、このお店の名前にもなっている
        「グリーンパッタイ」を注文。

        ホウレンソウをねり込んでいるという、そのお店特製のグリーンの麺を
        つかったタイ風焼きそばです。

        グリーンパッタイ

        「パッタイ」は、日本人にも食べやすく人気で、おいしくて好きなのですが、
        ちょっと甘すぎるのが難点…。
        どこのお店でも、砂糖をたっぷり使っています…。

        付け合わせのレモンと、トウガラシをたっぷりかけていただきました。

        織り人
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          タイで人気のラーメン逆輸入

          2014.10.13 Monday

          駅前で配られていたチラシを何気なく受け取ると、そこには、
          ”タイで大人気の「ラーメン」を逆輸入したのです。”
          と書かれていました。

          前に、タイフェスタでも聞いたことがありました。
          仙台ラーメンという、日本には店舗がないラーメン屋さんが、
          タイで人気だとか。

          今では、日本で評判になったからタイへ進出というのではなく、
          タイで人気のお店になり、日本へ進出してみようか、というお店が、
          増えてきているようです。

          タイラーメン逆輸入

          このお店は、すでに日本国内にも数店舗あり、日本人からも、
          日本のラーメンの味として、受け入れられているようです。

          以前よくあったように、その国の人たちに受けるような味付けにするのではなく、
          日本の味そのままで勝負し、評価されるようになってきているからこそ、
          「和食」が、無形文化遺産に登録されたわけですね。

          昔、タイの人たちが日本料理を食べた時に、よく言っていたのが、”ロッ(味) ジュー”。
          ”ジュー”は、”味がない””水っぽい”という意味で、”日本料理は味がしない”と表現するのです。

          そのため、タイ人らしく、日本料理に、砂糖やナンプラー、トウガラシを、
          山のようにかけ、それはすでに”日本料理ではないな…”と思ったものでした。

          織り人
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            タイ文字仕様のキーボードに。

            2014.10.03 Friday

            パソコンのキーボードに、タイ文字のシールを貼ってしまいました。

            本当は、キーボードカバーを買ってきて、その上にタイ文字のシールを
            貼り付けようと思っていたのですが、カバーも打ちにくいし…。

            これまでは、タイ語を打つとき用には、別のタイ文字キーボードを
            使っていたのですが、その都度、キーボードを出してきたり、
            日本語と使い分けるのは、なかなか面倒で…。

            タイ文字キーボード

            でも、タイ語上達ためにも、日本語環境と同じように、
            いつでも、思い立った時に、タイ語で書いたり、タイ語で調べたり…、
            そんな気軽さを出すために、いつものパソコンに貼り付けてみました。

            直接貼っても、またきれいにはがせるようですし、
            まったく問題ないようです。

            貼ってみて、かなり快適です。
            これで、もうちょっと上達するかな…。

            織り人
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              群馬県大泉町カルナバル

              2014.09.13 Saturday

              ワールドカップの頃、マスコミに取り上げられることの多かった群馬県大泉町。
              それ以前から、一度訪ねてみたいと思っていた町です。
              その大泉町で、「大泉カルナバル2014」が開催されました!

              会場にはステージが設けられていましたが、そのまわりは招待客席や、
              有料席になっており、その外側もたくさんの人でいっぱいで、
              ほんの小さくしか、見ることができませんでした…。

              群馬県大泉町カルナバル2014

              大泉町は、ブラジルやペルー出身の日系人の方たちが、人口の約1割を占め、
              その他の外国出身の人を合わせると、全体の18%ほどになります(平成26年8月31日現在)。
              *大泉町公式ホームページ「大泉町の人口・世帯」より

              町には、ブラジル料理のレストランやブラジル料理に欠かせない食材を扱う
              スーパーなどが点在し、看板などには、日本語とポルトガル語が併記されています。

              群馬大泉町の雑貨屋さん

              群馬県大泉町カルナバル

              戦前、大泉町には、航空機工場があり、戦後は三洋電機や、
              富士重工業など多くの工場が進出していきました。

              1990年の出入国管理法の改正により、ブラジルやペルーの日系人の人たちの
              ビザ取得が容易になり、日本への出稼ぎが増え、町も人手不足を補うため、
              日系人を積極的に誘致し、それを受け入れる企業も増えていきました。

              群馬県大泉町カルナバル

              毎年9月の第2土曜日に開催される「大泉カルナバル」は、Panasonic 三洋電機(株)
              の野球場で開催されており、役場だけでなく地元企業とともに、町を盛り上げています。

              お祭り会場だけでは、町の様子はわからないので、町をぶらぶら散策してみました。

              群馬県大泉町カルナバル

              お祭りが開催されていたからか、普段からなのかはちょっとわかりませんでしたが、
              スーパー(写真上)や、レストラン(写真下)は、たくさんの外国人と日本人で、
              にぎわっていました。

              群馬県大泉町カルナバル

              人が動けば、そこには文化もついてきます。

              遠くブラジルからやってきた人たちは、ブラジルの生活や味を懐かしく思い、
              仕事にも慣れてくると、レストランやスーパーなどを開き始め、日本での生活を通して、
              互いに助け合う強いコミュニティーができあがっていったということです。

              そうしたブラジル日系人の人たちの歴史に思いを馳せながら、
              町を散策してみました。

              織り人

              参考:大泉町観光協会HP


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                ギフトショー@ビッグサイト

                2014.09.05 Friday

                先日、ビッグサイトで開催される「ギフトショー」の招待状が届きました。

                問い合わせしていたわけではなかったので、何か(オンラインショップ?)を見て、
                送ってくれていたものなのだと思います。

                最近は、手工芸品を扱うNGOなどが、ギフトショーへ出展していたりしており、
                どんな感じか興味があり、一度のぞいてみたいなぁと思っていたので、
                偵察に出かけてみました。

                ギフトショー@ビッグサイト

                このギフトショーは、”日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市”で、
                ビッグサイトの全ホールを使い、国内海外から2,000社以上が出展し、入場者数も、
                毎年、3日間で20万人近くに上るほどだといいます。

                基本的に、出展者は新たな販路の開拓のため、来場者も販売や、
                製造の業者さんなどが中心です。

                『織り人』として出展できるのは、まだまだ先の話、と思いながらでしたので、
                会場や出展者情報を事前に確認することなく出かけてしまったのですが、
                とにかく広い…。

                とりあえず、流れに任せて、東展示棟(たぶん…)ホールに。
                あてもなく、とにかく順番に歩いてまわり、ぴんっとくるところで立ち止まり、
                ちょっとお話を聞いてみたり…。

                アフリカ各国の商品を扱っている業者さんのブースや、ラオスで木彫りの食器などを
                作っている工房のブースなどを見てまわりました。

                そして、あるところにくると、何となくタイのものでは?と思われるものが…。
                よく見ると、タイの業者さんが集まっているエリアでした。

                ギフトショー@ビッグサイト

                いただいたパンフレットによると、DITP(Department of International Trade Promotion
                :タイ国政府商務省国際貿易振興局)が推進している「OTOP」製品を扱う企業の
                海外事業展開を支援するため、タイの各県の「OTOP」企業の中から、最終的に厳選された
                15社が、今回の東京ギフトショーへ出展することになったということでした。

                タイのヘンプ(麻)布をつかったバッグや洋服を製造している業者さんや、
                リス族のアップリケ(細長い布を重ねて縫い合わせたもの)を使った製品を
                作っている方たちなど、いろいろと興味深い製品を見ることができました。

                ギフトショー@ビッグサイト

                タイへ出かけられたことのある方は、お店で「OTOP」と書かれたシールが
                貼られた商品をご覧になったことのある方もいらっしゃるかと思います。

                「OTOP(オートップ)」とは、「One Tambon(タイ語で村の意) One Product」
                の略で、タイのそれぞれの村や町、地域の特産をいかしたユニークな製品を作ることで、
                急激な経済発展による農村(山岳地域)と都市部との格差や、貧困問題などを解消し、
                農村地域を活性化することを目的としたものです。
                これは、大分県の「一村一品運動」モデルにしています。

                タイ政府も、「OTOP」製品を国内にとどまらず、海外へも広めていくために、
                大々的に、イベントを開催したり、最高品質の「OTOP」製品には、5つ星マークを
                つけるなどして、品質の向上にも力を入れています。

                そんな中、タイ国内の選考を勝ち残ってきた「OTOP」企業のみなさんが、
                今回、東京のギフトショーに参加し、各地域の自慢の製品を日本へ紹介しに
                来られたということです。

                どのように製造しているのか、どういった人たちが生産しているかなど、
                あまり詳しくは聞くことができなかったのですが、タイの手工芸品製造の現状や、
                「OTOP」製品を製造販売している方たちの様子を、少し知ることができ、
                とても勉強になりました。

                織り人
                0

                  高校生が開発した松葉を使った足湯の素

                  2014.09.01 Monday

                  「三保の松原」に続く入口のところで、学生さんが足湯の素を配っていました。

                  話を聞いてみると、県立静岡農業高校の学生さんたちで、
                  地元の企業の方たちと協力して開発した、三保の松葉を利用した
                  足湯の素「松葉緑茶」なのだそうです。

                  彼らは、松葉に抗酸化作用があることに着目し、これまでにも、
                  松葉のお茶やパンの開発に取り組んできているそうです。

                  静岡農業高校の足湯

                  世界遺産の登録後、松枯れ被害が注目されたのを受け、
                  枯れ落ちた松葉の成分を分析し、松葉と同様に抗菌作用や、
                  血管の拡張作用があることを実証し、市や民間企業の協力を受け、
                  商品化したものだそうです。

                  最近は、高校生や大学生が、企業や地域団体と協同して
                  取り組んでいる活動を、よく耳にするようになりました。

                  企業側にとって、商品開発などを学生と一緒に取り組んだ場合、
                  それはとても時間がかかり、手間もかかることです。

                  それでも、その商品を学生たちが開発するまでに至るストーリーや、
                  ”学生”が関わったことにより、同じ製品であっても、
                  まわりからの見方や評価が変わり、メディアにも取り上げられ、
                  話題となります。

                  企業側にとって、”ストーリー”があり、”話題”となること以上の
                  メリットはないでしょう。

                  三保の松原

                  学生にとっても、授業だけでは得られない経験ができ、
                  その後の進路にも影響するようなことが起こるかもしれません。

                  でも、学生が商品開発に関わった場合、どんな商品を作るのか、
                  という点に重点が置かれていることも多いかもしれません。
                  でも本当は、どう売っていくのか…という点も、まず先に、
                  考えていかなくてはいけない需要な点だと思うのです。

                  この足湯の素を恥ずかしそうに手渡してくれた高校生にとって、
                  見ず知らずの人に声をかけ、自分たちの活動のことを説明し、
                  相手からの質問に答え…、どんな製品なのかを相手に知ってもらう…。

                  そういう人(お客さん)とのやり取りは、苦手な人も多いかもしれませんが、
                  学生のみなさんに、大きな影響を与えるものになるのではないかと思うのです。

                  自分自身もいつも感じることですが、『織り人』の活動は、
                  お客さまあってのものです。
                  どんなにいいと思う製品を作っても、売れなければ、
                  お客さまに受け入れられなければ、それは、どんな製品であっても、
                  だめだったということなのだと思うのです。

                  そこが、芸術作品などとは違い、お客さまに使っていただく
                  ”商品”なのだと思うのです。

                  織り人
                  0

                    タイと静岡の関係_タイフェスティバル in 静岡

                    2014.08.30 Saturday

                    静岡方面へ出かける用事があり、ちょうど開催中だった
                    「タイフェスティバル in 静岡」をのぞいてみました。

                    東京のタイフェスティバルでは、35万人ほどの人出があったとか…。
                    さすがに、それよりも規模は小さいものでしたが、静岡でも、
                    たくさんのタイファンの方たちが集まり、にぎわっていました。

                    静岡タイフェスティバル

                    静岡は、タイ(当時のシャム)のアユタヤの日本人町で活躍した
                    「山田長政」が生まれたとされており、毎年10月には、
                    「山田長政まつり」が開催されています。

                    今回のタイフェスティバルも、そのお祭りと関係があるのかな、
                    と思ったのですが、それとは、まったく別のものだったようでした…。

                    「山田長政まつり」は、毎年10月に開催されており、今年も、
                    10月半ば頃に開催が決まっているようです。

                    静岡タイフェスティバル

                    2010年には、タイ日修好123年を記念して、タイに住む日本人俳優の大関正義さん
                    という方が主演した「山田長政(サムーライ・アヨータヤー:ซามูไร อโยธยา)」が
                    作られました。

                    その頃、製作中だという新聞記事を見たことがあったのですが、
                    残念ながら、日本では公開されていないのですが、一度見てみたいですね。

                    もともと、タイと関係の深い静岡。
                    これから、もっともっとタイファンが増えていくことでしょう。

                    織り人
                    0

                      日本の夏 日本の花火

                      2014.08.04 Monday

                      やっぱり、日本の夏は花火ですねぇ。
                      今年は、打ち上げ会場近くまで行ってみました。

                      花火大会

                      遠くで見る花火も、十分きれいで満足なのですが、
                      やっぱり近くだと、打ち上げの瞬間から見れて、
                      お腹に響く打ち上げの音も、なかなか迫力があって、
                      いいですね。

                      花火大会

                      8月3日は、日本中で一番、花火大会が多い日だそうです。

                      会場のまわりでは、近くで他にも、3つの花火が打ち上げられており、
                      遠めにいくつもの花火を見ることができました。

                      ちょっとわかりづらいですが、上と下の写真の右下の方に、
                      もう一つの花火が上がっているのが写っています。

                      花火大会

                      下の写真の下の方は、富士山の仕掛け花火です。

                      花火大会

                      打ち上げ会場近くは、すごい人出で、会場にたどり着き、
                      場所取りするまでに一苦労で、ここまでしなくても、
                      遠くで見れれば十分だったかな…と思っていましたが…、
                      実際に間近で見てみると、やっぱりいいものでした。

                      織り人
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