スポンサーサイト

2015.08.13 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

0

    タイの6大民族についての本

    2014.04.09 Wednesday

    今回タイで、こんな本を見つけました。
    タイの”6大民族”についての本。

    タイには、数多くの民族の人たちが生活していますが、その中でも、
    「モン族」「ミェン族」「カレン族」「アカ族」「リス族」そして「ラフ族」が、
    タイの”6大民族”といわれています。

    どの民族でもそうですが、タイ国内では、自らが呼ぶ民族名とは違う名前で
    呼ばれていることが多いです。

    昨日のブログでご紹介した「ラフ族」の場合は、タイ国内では「ムスー」または「ムソー」
    と呼ばれていますが、これはどちらかというと蔑称にあたり、自らは「ラフ」と呼びます。

    「モン族」は「メオ」、「ミェン族」は「ヤオ」、「アカ族」は「イコー」などと
    呼ばれることがありますが、これもまた蔑称にあたるといわれています。

    タイの6大民族

    この本の表紙(上写真)は、一列目左から「カレン族」「モン族」「ミェン族」、
    二列目左から「ラフ族」「アカ族」「リス族」です。

    裏表紙(下写真)は、表紙のそれぞれの民族に対応した手しごとの写真になっています。

    一列目左から、「カレン族」は織り、「モン族」は藍染めバティック(ろうけつ染め)、
    「ミェン族」は刺繍、二列目左から「ラフ族」は重ね縫いのアップリケ、
    「アカ族」は、小さな布きれと毛糸を縫いつけるアップリケ刺繍、
    「リス族」は、細長いカラフルな布を重ねて縫い付ける重ね縫い、
    それぞれの民族伝統の手しごとを写しています。

    タイの6大民族

    この本は、非売品のようでしたが、どこか入手できるところはないか、
    探してみたのですが、今回は探しあてることはできませんでした。

    それぞれの民族について、たくさんの写真で紹介されており、
    眺めているだけでも、わくわくするような本です。

    英語版もあるようで、”もしかしたら…”と思い、日本に戻ってからAmazonで検索。
    やはり、ありました!
    さっそく購入してみようと思っています。

    織り人


    0

      スポンサーサイト

      2015.08.13 Thursday

      0
        コメント
        コメントする