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2015.08.13 Thursday

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    お誕生日プレゼントでいただきました!!

    2015.04.15 Wednesday

    先日、 『織り人』ショップより、プレゼント用にカレンの手織り布を使った
    かわいいチューリップ型のキーホルダーを、いくつかご注文くださったお客さまがいらっしゃいました。

    そして、その一つが、なんと、『織り人』ショップを以前からご利用くださっている方の
    お誕生日プレゼントとして届いたそうなのです!

    その方も、びっくりして、すぐにご連絡をくださいました。
    前から気になっていた商品だったということで、とても喜んでくださいました。
     
    カレン手織り布のキーホルダー

    こんなこともあるのですねぇ。

    はじめて『織り人』ショップでご注文くださったその方と、以前から何度かショップを
    ご利用くださっていたお誕生日だったその方とは、前々からのお知り合いで、
    それも、こうしたアジアの手しごとが好きで、お知り合いになった方たちだったそうです。

    同じようなものを好きで、同じようなものを求めてくださっている方たちが、
    また『織り人』ショップで出逢って、またさらに新しい出逢いにつながっていく…、
    とてもうれしいことですね。

    織り人




     
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      タイ東北部の「マッドミー(絣)のエプロン」のご注文をいただきました!

      2015.04.10 Friday

      先日、マッドミーのエプロンのご注文をいただきました。

      「マッドミー」とは、タイ語で「絣(かすり)」のことで、タイの東北部の「マッドミー」は、とても有名です。

      でも、『織り人』ショップへご来店くださるお客さまの多くは、「モン族の刺繍」や「カレン族の布」などを検索して、
      当店へ立ち寄ってくださる方が多いのですが、「マッドミー」の商品を探して、『織り人』ショップにたどり着いてくださったそうです。

       
      マッドミーのエプロン


      商品のご到着後、「もったいなくて、まだ広げたり、折りたたんだりの繰り返しですが、
      せっかくなので、普段使いしようと思います。」とメールをいただきました。

      その様子を思い浮かべ、私もにやにやっとしてしまいました(笑)。

       
      マッドミーのエプロン


      私も、気に入ったものは、ついつい大事にとっておきたくなってしまうのですが、
      『織り人』ショップをご利用のお客さまにはいつも、使っていただくことが、つくり手の方たちの、
      そして、それをご紹介する『織り人』としても、一番うれしいことです、とお伝えします。

      『織り人』は、「つ」くる人のしあわせ、「か」う人のしあわせ、「う」る人のしあわせ、
      「つかう」ことで、かかわるすべての人がしあわせになる、そういう”ものづくり”を目指しています。

      織り人




       
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        お客さまよりモン刺繍の長財布のご感想いただきました!

        2015.03.24 Tuesday

        とても久しぶりのブログ更新となってしまいました…。
        ご無沙汰しております。

        でも、その間にも、たくさんのご注文をいただきまして、
        本当にうれしく思っております。

        先日、モン刺繍の長財布をご注文をいただきましたお客さまより、
        写真付きでご感想をいただきました!

        ”モン族の長財布、とってもステキです!
        ありがとうございました。

        色もデザインもとてもきれいで、何より「質」が素晴らしいです。
        縫い目は揃っているし、素材もしっかりしています。

        「アジア雑貨」では探してもなかなか見つからない、上質な商品です。

        フェアトレードだからこそ、職人さんは気持ちよく、
        丁寧なものづくりを出来るんだな、と思いました。

        手触りがよくて、使うたびに「嬉しい」気持ちにしてくれます。
        ありがとうございました!”
        お客さまの声_モン刺繍の長財布

        こちらこそ、本当にうれしいご感想をありがとうございました!

        こうしてお客さまからのご感想をいただくことは何よりも嬉しく、
        私の励みであり、生産者の方たちの励みでもあります。

        いただきましたご感想は、その長財布の刺繍をしてくださっている方たちや
        縫製をしてくださっている方たちに、ぜひ伝えさせていただきます。

        彼女たちも、自分たちが作ったものが、日本のお客さまのもとへ届き、
        使っていただき、こうしてご感想をいただくことで、
        自分たちの民族文化を誇りに思い、よりよいものを作っていきたいと、
        思うようになることと思います。

        一昔前のように、タイなどのアジアン雑貨は安いけれども、
        縫製はそれなりで、長く使えないなど、そういうものだと、
        考えられていた時代もありましたが、今はとても変わりました。

        そうしたものもある中、生産者の方たちが一生懸命作り、
        縫製もしっかりしたものもたくさんあります。

        経済発展著しいタイでは、こうした民族文化も消えつつあります。
        そうした中で、モン族、ミェン族、カレン族などそれぞれの民族の中の
        若い世代が、今、自分たちの民族文化をなんとか継承していきたいと頑張っています。
        『織り人』で製品作りをお願いしている方たちは、そうした人たちです。

        こうしてほしい、あぁしてほしいとお願いするばかりでなく、
        彼女たちが本当に作りたいものを、みなさまのように喜んでくださる
        日本のお客さまのために、よりよい商品を作っていきたいと、
        作り手さんたち自身が思うことが、本当によい商品を作ることに
        つながっていくのだと思っています。

        このたびは、本当にありがとうございました。
        これからも、応援いただけましたら幸いです。
        今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

        織り人
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          『織り人』SoooooS.店のお客さまより

          2015.02.20 Friday

          『織り人』SoooooS.店をご利用くださいましたお客さまより、
          ご感想をいただきました!

          ▽『織り人』SoooooS.店はこちら

          ミェン刺繍の3つファスナーポーチ

          ”ひと針ひと針丁寧な作りに感激です。
          作り手の我慢強さを感じます。
          毎日使いたい、大事にしたいひと品になりました。”

          ミェン刺繍の3つファスナーポーチ

          うれしいご感想、本当にありがとうございました!

          毎日毎日、少しの時間ができると、汚れないよう大切に包んである
          刺し途中の刺繍布と針を取り出し、一針一針、文様を仕上げていきます。

          小さなポーチの中にも、ミェンの人たちの想いがつまっています。
          気に入っていただけましたこと、とてもうれしく思っています。

          ミェン刺繍の3つファスナーポーチ

          このポーチの布は、ミェンの村の方たちが手刺繍しています。

          以前、ちょうど村を訪問中に、近隣の村のミェンのおばさまが、
          ご自分で刺した刺繍の布を持って、取りまとめをしている方の家へ
          やってきました。

          こうして作られた刺繍布は、1枚いくらという形で買い取りされ、
          素敵な製品に作り上げられていきます。

          ミェン族の刺繍

          その日、持ってきたのはこの1枚。

          そんなに大きなお金にはならないかもしれませんが、
          それでも、自分たちの得意とする技術で、収入を得られる喜びは、
          とても大きなものです。

          そうしたことで、ミェン伝統の手しごとの技術が継承され、
          新しい製品に生まれ変わり、その中のいくつかが、
          日本のみなさまのお手元に届くということは、
          とても素敵なことだと思います。

          つくり手さんたちの想いを、ちゃんと伝えられる製品を
          作っていきたいなぁと、改めて、感じさせていただきました。

          本当にありがとうございました。
          これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

          織り人

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            『マレットファン』大阪で最後の報告会

            2015.02.08 Sunday

            タイの教育支援NGO『マレットファン(夢のたね)』の3人は、
            2月の東京滞在から、佐賀をまわり、大阪で最後の報告会を
            おこないました。

            当日は、『絵本あれこれ研究家』の加藤啓子さんの
            絵本イベントと一緒に、『マレットファン』の報告会を
            させていただいたこともあり、本当にたくさんの方が、
            ご来場くださいました。

            『マレットファン』大阪で報告会

            加藤さんの絵本おもしろトークあり、タイ語と日本語の
            絵本の読み聞かせあり、3時間(13時〜16時)という時間も、
            あっという間に過ぎていきました。

            『マレットファン』大阪で報告会

            『織り人』は、いつものように販売で応援にうかがいました。
            たくさんの方にご覧いただける機会となり、本当にうれしく思っています。

            ご来場くださいましたみなさま、商品をお買い求めいただきましたみなさま、
            ありがとうございました。

            『マレットファン』大阪で報告会

            織り人
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              東京滞在も終わりです。

              2015.01.31 Saturday

              東京最終日は、昼の成田発佐賀行きの飛行機に乗る前に、
              成田山新勝寺の参道を少し散策しました。

              節分が近いこともあり、参道にはたくさんの市がたち、
              たくさんの人でにぎわっていました。

              いつも日本滞在中は、観光する時間がほとんどない彼女たちに、
              少しでも、日本ぽいところもご案内できたらと思い、
              短い時間でしたが、立ち寄ってみました。

              たくさん並んだお店を前に、”時間が足りない!”と残念がっていました。

              マレットファン東京滞在3日目

              これは、いなごの佃煮を見つけ、お土産に購入しようかと思案しているところです。
              タイでも、東北部の方では、いなごなどの昆虫を食べる習慣があります。

              タイ人スタッフの一人は、東北出身ではないのですが、移動図書館活動などで、
              地方をまわることが多かった頃によく食べていて、大好きになったのだそうです。

              本当にあっという間の東京滞在でしたが、いろいろなところを訪問させていただき、
              報告会でもお話をさせていただき、充実した滞在になったのではないでしょうか。

              お世話になりましたみなさま、ありがとうございました。

              織り人
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