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2015.08.13 Thursday

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    『マレットファン』報告会ご来場ありがとうございました!

    2015.01.30 Friday

    『マレットファン(夢のたね)』スタッフ3人の報告会を、
    飯田橋の東京ボランティア市民活動センターで開催いたしました。

    東京の会員さんをはじめ、これまでにお世話になった方々、
    Facebookやホームページでご覧くださり参加してくださった方も
    いらっしゃいました。

    雪の降る寒い中、お集まりくださいましたみなさま、
    本当にありがとうございました。

    写真は、「大阪うまいもんの歌」のタイ語バージョンを参加者のみなさんと。
    東京でも、とても盛り上がりました。

    『マレットファン』報告会@東京市民活動ボランティアセンター

    日本では、特に東京では、まだまだ『マレットファン』との
    関わりのある方は少ないのですが、それでも、徐々に、
    ファンになってくださる方々が増えてきていることを感じました。

    今年4月には、初めての絵本展をバンコクで開催し、10月には、
    タイの参加者の方たちを募って日本へのスタディツアーも予定しています。

    これからも、日本とタイとの間に”夢のたね”をまき、
    お互いをつないでいく役割を担っていってもらえるよう、
    私もできることで、応援していきたいと思っています。

    織り人
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      『マレットファン』日本到着!一日目!

      2015.01.29 Thursday

      タイの教育支援NGO『マレットファン(夢のたね)』のスタッフ3人が、
      無事成田に到着しました!

      私のお役目は、車で3人をお迎えに行き、いろいろなところをご案内すること。

      まず初めは、成田空港近くのタイのお寺「ワットパクナム寺院」へ。

      車でないと行きづらいようなところにあり、せっかくの機会なので、
      タイ人スタッフにも、”日本のこんなところにタイのお寺が!”というのを、
      紹介したいと、立ち寄ってみました。

      ▽ソンクランの時期のワットパクナム寺院の様子はこちら

      でも…、確かにタイの人にとって、タイ寺院はめずらしいものではないですよね…。
      期待していた?ような、”わぁ〜”という感じではなかったのですが…、
      でも、熱心にお参りしていきました。

         マレットファンとワットパクナム寺院へ

      初日の一番の目的は、『マレットファン』のスタッフの一人が、
      以前お世話になっていた茨城の幼稚園へご挨拶にお連れすること。

      平成25年11月に園舎が新しくなり、現在は「認定こども園」として、
      運営されています。
      お忙しいところ、園内をご案内いただき、さまざまな取り組みについて、
      拝見させていただきました。

      タイ人スタッフの一人は、以前こちらの幼稚園で研修させて
      いただいたことがあり、その時の経験が今の彼女自身、そして、
      『マレットファン』の活動へとつながっていることを、
      常日頃から、感謝していました。

      これまでは、言葉の面もあり、そうしたお礼と感謝の気持ちを、
      思うように伝えることができなかったのですが、今回、
      タイ語から日本語への通訳があることで、今までの想いを、
      お世話になった方々に、直接伝えることができたことを、
      とても喜んでいました。

      当時を思い出し、目に涙を浮かべながら感謝の気持ちを伝えている彼女を見ながら、
      『マレットファン』の3人は、こういう気持ちを一番大事に考えているからこそ、
      応援してくださる方々がたくさんいるのだなぁと思いました。

      マレットファン水海道幼稚園へ

      短い東京滞在であっても、ついつい、せっかくの機会なので…、
      といろいろと詰め込み過ぎてしまったのですが、幼稚園の帰りには、
      船橋の「民間図書館」の取り組みを見学させていただくことに。

      時間がおしてしまい、お約束していた時間を大幅に遅れしまったのですが、
      ご丁寧に対応いただきました情報ステーションの方には、大変お世話になり、
      ありがとうございました。

      非常に興味深い取り組みで、分野の異なる私としても、
      いろいろと勉強させていただきました。

      マレットファン船橋のまちライブラリーへ

      日本に到着したのが今朝だったことを忘れてしまうほど、
      日本滞在初日から、長い長い一日となってしまいました。

      まだまだ、日本での予定は、この先ぎっしりです。
      お疲れさまでした。

      織り人
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        『織り人』の2in1パソコン用ケース

        2015.01.15 Thursday

        メインのパソコンとは別に、タイ出張や販売などへ出かける際に、
        小さいノートパソコンを使っていましたが、動作もだいぶ遅くなり、
        新しいものを購入することにしました。

        今まで使っていたのと同じ、携帯用に便利な10インチ程度のものを
        探してみたのですが、以前、「ウルトラモバイルパソコン」などと
        呼ばれていた普通のノートパソコンのもっと小さいサイズのものは、
        ほとんど見つからず、今は、そのサイズはみな、タブレットに
        なってしまっているようでした。

        2in1パソコン用ケース

        ”これでは、『織り人』で扱っている10インチのモバイルパソコン用ケースは、
        需要がなくなってしまう…”と心配していましたが、最近、注目を集めつつある
        「2 in 1(ツーインワン)PC」を発見。

        画面とキーボードを取り外せて、画面だけの時は、タブレットとして、
        キーボードを装着すると、通常のノートパソコンと同じように
        使うことができるというもの。

        2in1パソコン用ケース

        タブレットが出始めた頃は、それほど需要もなかったようで、
        種類もほとんどなかったのですが、最近は、このタイプのものが、
        いろいろと出てきていました。

        私の用途としては、タブレットよりもパソコンとしての機能がメインなので、
        Androidではなく、Windows用のものを購入。

        2in1パソコン用ケース

        このサイズですと、これまで愛用してきたカレンの草木染手織り布の
        パソコンケースにもぴったり!

        ということで、本日は、『織り人』ショップに掲載中の
        「2 in 1」パソコン用ケースをご紹介いたします。


        2in1パソコン用ケース


        カレン族の人たちの手織りした布を使ったものや、モン族の人たちの刺繍を、
        ポケットにしたものなどがございます。

        最近では、このサイズのケースを扱っているところも少なくなって
        きているのではないでしょうか。

        ”こういうのを探していたの!”というお客さまに見つけて
        いただけたらなぁと思っています。

        織り人


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          東京の下町と「もんじゃ焼き」

          2015.01.13 Tuesday

          私自身、(性格的に)下町向け?ではないと思うのですが、
          下町の雰囲気はすごく好きで、東京の昔ながらの町並みが
          残るところや商店街など、よさそうなところがあると散策に。

          月島に、「もんじゃストリート」というのがあると聞き行ってみると、
          その中心の西仲通り商店街に、何十数軒のもんじゃ屋さんが軒を連ねていました。
          かなり観光客向けではありましたが…。

          *うっかり、商店街ももんじゃ焼きも写真を撮るのを忘れてしまいました…。

          商店街の通りに面した場所には、少しきれいで新しめのお店が
          並んでいましたが、そこから、細い路地へ入ると、そこにも、
          その裏の道にも、たくさんのもんじゃのお店がありました。

          立ち寄ったお店の向かいには、鳥居のある古い家屋が。
          そして、その奥には、高層マンションが林立し、その脇には運河があり、
          商店街の真ん中に月島観音さまが…。
          バンコクの下町風景をちょっと思い出すような場所でした。

          深川のもんじゃ

          月島は、一番古い東京湾の埋め立て地として完成した町で、
          水上交通の大動脈であった江戸の隅田川に堆積した土砂により
          埋め立てられたのだそうです。

          重工業化が進み、鉄工所や機械工場地帯となり、隅田川や運河沿いには、
          たくさんの倉庫が並び、各地から労働者として、たくさんの人が、
          この地に流入し、住宅地としてにぎわっていったようです。

          また、当時は対岸の築地との間を渡し船が渡され、
          船着場に近かった月島には人が集まり、商いの場所となり、
          現在の商店街の原形が作られていったといいます。

          現在の月島の町並みは、近くに聖路加国際病院があることから
          太平洋戦争の戦火を免れ、当時の長屋の古い町並みが今も残され、
          趣ある路地が続いています。
          商店街の真ん中には、東京に現存する最古の交番もあり、
          今でも、警察OBの方が駐在しています。

          当時、商店街や路地裏には、子どもたちでにぎわった駄菓子屋さんが、
          たくさんあり、現在の「もんじゃ焼き」の原型といわれる「文字焼き」は、
          文字や絵を書いて焼き、子どもたちは「文字焼き(もんじゃ焼き)」で、
          文字を学んだのが「もんじゃ焼き」の始まりだという説があります。

          「もんじゃ焼」も「お好み焼き」同様、大阪発祥と思っていましたが、
          大阪のお好み焼き、東京のもんじゃ焼きなのですね。
          でも、当日も、関西からのたくさんの観光客の方が来られていたようで、
          心地よい関西弁があちこちから聞こえ、なんとなく、やっぱり大阪の方が、
          合うかなぁと思ったりしました。

          当時の月島に、労働力として大阪から出てきた人たちも多くいたことでしょう。
          そうした人たちが、東京に「もんじゃ焼き」を広めたのかもしれませんね。

          味はおいしいと思うのですが、やはりその見た目がなんとも…。
          外国の方たちは、これを何と思って食べるのかなぁと思ったりしました。

          *もんじゃファンのみなさん、ごめんなさい…。

          織り人
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            大阪の『マレットファン』報告会へもうかがいます!

            2015.01.07 Wednesday

            1月30日は東京で『マレットファン(夢のたね)』の報告会がありますが、
            2月8日(日)には、大阪でも改めて報告会が開催されます!

            昨年12月の大阪の報告会へご参加くださり、大阪での「えほん展いろいろ」へも、
            『マレットファン』スタッフを研修によんでくださった絵本あれこれ研究家の
            加藤啓子さんが、今回の報告会を計画してくださいました。

               『マレットファン』子育ていろいろ相談センター報告会@大阪

            またまた『織り人』は、販売で参加させていただきます!

            大阪近郊のみなさまには、『織り人』商品を実際に、
            ご覧いただけるよい機会になるかと思います。

            昨年12月の大阪での販売の後、以前大阪でご購入いただいたお客さまから、
            ”近々、大阪での販売はないのですか?”とお問い合わせをいただき、
            ちょうどご覧いただけたらよかったなぁと残念に思っていました。

            今回は、『織り人』をご利用くださっている大阪近郊のみなさまへも、
            ご案内をお送りしてみようかなぁと思っています。

            ぜひぜひ、足をお運びいただけましたら幸いです!
            お会いできますのを楽しみにしています。

            【日時】2015年2月8日(日) 13:00〜16:00
            【場所】子育ていろいろ相談センター講習室(大阪)
            【アクセス】地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」駅3号出口から連絡

            *上記、チラシ画像をクリックしていただくと、別画面(PDF)でご覧いただけます。

            織り人


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              『マレットファン』からの年賀状

              2015.01.06 Tuesday

              『マレットファン(夢のたね)』の3人から年賀状が届きました!

              タイ人スタッフふたりも、上手に日本語でメッセージを書いてくれています。
              こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします!

              マレットファンからの年賀状

              この年賀状は、タイからではなく日本から発送されたもの。

              昨年タイから出した年賀状は、半分以上が届かなかったようで、
              『織り人』宛てのものも、どこか遠くへ運ばれてしまったようです…。

              ということで、今年は、昨年末に日本を訪問した際に、
              日本から発送したのだそうです。
              今年は無事に、みなさんのもとに届いているようです。

              織り人
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